☆昭和歌謡ファン☆黄金の60年代!栄光の70年代!

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zoom RSS Vol・2◆File-No,82◆「よこがお/梓みちよ」(1975)

<<   作成日時 : 2010/05/22 12:19   >>

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艶のある梓みちよワールド☆よこがお

梓みちよという歌手は60年代と70年代ではガラッと雰囲気が変わりましたが、
70年代はいい意味で一皮剥けた大人の歌手としてファンを魅了しておりました。
これって結婚と離婚の経験が境となったか、彼女は見事「こんにちは赤ちゃん」のイメージから脱却。
1974年、胡坐をかいて歌う姿が印象的だった「二人でお酒を」の大ヒットに始まり、
その後も吉田拓郎、宇崎竜堂、谷村新司、筒美京平、中村泰士などの作家陣によるシングルをリリース。
それら作品群が、ますます艶を増していく梓みちよワールドに彩りを添えてはヒットが続きました。
その頃、特に好きだった彼女の歌が「よこがお」と「小心者」の2曲。

今回は1975(昭和50)年9月にリリースされた「よこがお」を久しぶりに聴いた。
素敵な女性とブルースやチークでも踊りたくなるような気分にしてくれる名曲。
女の心情を切々と歌い上げたムードあるバラード・ナンバー、大好きな一曲でした。
このようなタイプの曲を歌わせたら、梓みちよは本当に上手いな〜と思います。
聴く者を彼女の世界へ惹き込むテクニックは流石、表現力が豊かです。
若い歌手にはないベテランの上手さと申しましょうか、魅力的で味がありました。

元々は、この「よこがお」はザ・ピーナッツがオリジナル。
彼女たちが引退する直前の75年3月にリリースされたラスト・シングル「浮気なあいつ」のB面に収録された作品。
美しいユニットとハーモニーで聴かせるピーナッツの「よこがお」も素晴らしく、
こんないい曲がB面では勿体無い気がしたものだった。
この隠れた名曲を半年後に梓みちよが新曲としてカヴァーしたので驚いたが、曲調や詞の内容からもオリジナルのピーナッツより梓みちよの方がインパクトも強く、彼女のイメージによく合っていた。

梓みちよヴァージョンの「よこがお」は、オリジナルのピーナッツ・ヴァージョンには無かった歌詞が
歌のラスト部分に新たに書き加えられ、ひときわ哀感を漂わせる作品となっている・・・・・・・・・・

<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/60408568.html

引用ブログ:☆昭和の名盤!アナログ日記☆




梓みちよ ベストアルバム
渡辺音楽出版株式会社
梓みちよ

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