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zoom RSS Vol・2◆File-No,86◆「銀色のお月さま/麻里圭子」(1968)

<<   作成日時 : 2010/06/23 13:26   >>

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時代を先取りしたお洒落なポップス歌謡☆麻里圭子の「銀色のお月さま」

この曲は素晴しかった。
1968(昭和43)年2月にリリースされた麻里圭子の「銀色のお月さま」
水島 哲:作詞、寺岡真三:作編曲。サブ・タイトルはSilvery Moon。
幼稚なタイトルとは対照的な大人びた洋風ムードのあるポップス歌謡の隠れた名曲。
当時の歌謡曲には珍しく、英詞をふんだんに盛り込んだ洋楽の香りを振り撒くメロディー。
特に好きだった明るく軽快なサビ部分は、スクール・メイツのコーラスをバックに弾むようなスキャットを。
CMやラジオ番組のテーマ曲にでも使えそうなセンスの良さを感じたものだ。
麻里圭子の美しいヴォーカルも冴え渡っておりました。
「銀色のお月さま」は、何から何まで新鮮な響きがした作品でもあったのですが・・・
この歌が売れる事もなく埋もれてしまったのは、時代を先取りし過ぎたからではないかとも思う。
今から思えば、ジャケとタイトルを除き、音は時代的にも少しばかり早かったような気がする。

まさに麻里圭子という歌手を注意深く意識するようになったのもこの曲からだ。
彼女のレコードはこれ以降、数枚買う事となった。
ヒット曲も無く、歌謡界に名前を残す事無く消えていった歌手だったが、彼女の曲には実に良い作品が多い。
ソロではレコードが売れず、翌年に横田年昭とリオ・アルマと組んで発表したシングル「月影のランデブー」が辛うじて小ヒット。テレビでも姿を見かける事も多くなり、この時期の彼女を覚えている方も少なくないのでは。
以前にも当ブログで採り上げた「裸足のままで」という作品もリオ・アルマ時代のものである。

さて、この「銀色のお月さま」。実はB面曲「そんな夢」も出来の良い佳曲。
こちらの曲のほうが時代に合った作品で、GS風のビート歌謡に仕上がった作品。
男性バック・コーラスを担当したのはモップスとジョー山中という豪華な組み合わせである。
GSマニアの方にはお薦めの一曲。機会があれば是非お聴きになるといいでしょう・・・・・・・・・・・・

<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/60854766.html

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