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zoom RSS Vol・2◆File-No,87◆「あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦&北山修」(1971)

<<   作成日時 : 2010/06/28 18:10   >>

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青春のメロディー★あの素晴しい愛をもう一度

2年ほど前に「今日の一曲」としてブログにアップ、しかしPCではなくステレオで聴きたくなる歌。
その「あの素晴しい愛をもう一度」は1971(昭和46)年4月にリリースされヒットした作品。
元フォーク・クルセダーズのメンバーだった加藤和彦と北山修の二人が歌った、所謂フォークというやつだ。
前年の7月に結婚した加藤和彦夫妻に北山修が詩をプレゼント。
その5ヵ月後、加藤がメロディーをつけてクリスマスに渡した夫人への贈物が「あの素晴しい愛をもう一度」。そして4ヵ月後にレコード化されヒットした。
同じフォーク系でもプロテスト・ソングとは違い、良質のポップスという感じのする曲である。

時々だが、この曲を無性に聴きたくなるのは何故だろう・・・
レコードを再び探し出して、ゆっくりとステレオで聴いた。
40年前の曲だが鮮明な音が古さを感じさせない。この頃の東芝レコードはいい音で好きだったな。

当時は深夜ラジオでよく流されてヒットしたが、今ほど印象深く残るような歌ではなかった。
レコードも買ったが、自然にラジオのスピーカーから流れ、自然と耳にしていたヒット曲。
それが何故、後々も聴きたくなるのだろうか?
考えてみるとメロディーは美しいが単調、ボーカルも優しいが弱々しい。どちらかといえば緩い作品だ。
それらが巧く、ギターとストリングスによる美しいアレンジとバランス良く纏まっている。
やはりこの曲の魅力はアレンジにある。ワタクシはイントロや間奏が聴きたいのだろう。
ギターのことはよく判らないのだが、スリーフィンガーというのでしょうか。
キラキラと輝くようなギターの美しい音色は、いつまでも心に残るアレンジだと思う。
今ではイントロを聴くだけで胸が切なく熱くなるのだから不思議なものだ。
この事は、この歌がヒットしていた時期に耳にした年代で大きく影響してくるのであろう。
解放感に満たされ、小さな不安と大きな希望に溢れていた若かりし頃、毎日のようにラジオから流れていたメロディー。森田健作ではないが「青春」というクサい言葉がよく似合う作品。
多くの歌手にカヴァーされてきた名曲だが、やはりオリジナルでなければあの頃に戻れない。
それはきっと、青春のメロディーそのものだったのだろう・・・・・・・・・・

<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/61193278.html

Yahooブログ「☆昭和の名盤!アナログ日記☆」より引用・転載




memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~
EMIミュージック・ジャパン
加藤和彦

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