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zoom RSS Vol・2◆File-No,88◆「メロー・イェロー/ドノヴァン」(1966)

<<   作成日時 : 2010/07/08 18:23   >>

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吟遊詩人のロック★ドノヴァン〜メロー・イェロー

60年代前半〜中頃にかけて、学生を中心にフォーク・ソングが流行していた。
モダン・フォークを始め、ベトナム戦争や核兵器反対を訴えるジョーン・バエズやボブ・ディランのプロテスト・ソングがラジオから流れていた。
ワタクシも音楽雑誌などを読んでいたので、それら曲が世界で流行っている事は薄っすらと理解できたが、
あの当時のワタクシはロックやポップスが好きで、フォークは興味の範囲外。ほとんど聴かなかった。
生ギター1本でジャカジャカ、ポロンポロンと奏でる暗い音楽は嫌いだったのだ。苦手なジャンルだった。
今回アップしたスコットランド出身のフォーク歌手ドノヴァンも同様。
最初はそんなフォークの生ギター1本というイメージが強く苦手な歌手だったが、この「メロー・イェロー」は違った。全米1位を記録した前作「サンシャイン・スーパーマン」もフォークとは思えないサウンドのエキゾティックな作品で気に入ったが、続く「メロー・イェロー」はファンタスティックで退廃的ムード漂うナンバー。
フォーク・ロックっぽい、この2曲は好きだった。それまでのイメージとは違うドノヴァンという歌手に驚いたものだ。ラジオでは聴き足らず、タイトルの語呂も良いこのレコードを買うことに。
ワタクシの所有する数少ない洋楽フォーク系の一枚である。
歌の内容は、サフロムとフォンテーンという2人の女を相手に男の愛の行動を歌ったもの。
「メロー・イェロー」は全米第2位を記録する大ヒット、作詞作曲は勿論ドノヴァン自身。
日本では1966(昭和41)年12月にリリースされた。

当時、同級生にボブ・ディランやドノヴァンをこよなく愛する物静かな男がいた。
雰囲気は判るのだが、小難しい音楽のどこが良いのかワタクシにはサッパリ判らなかった。
そんな彼にインテリジェンスを感じ、劣等感すら抱いたものだ。感性が眩しかった。・・・・・・・・・・・・・・

<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/61249099.html

Yahooブログ「☆昭和の名盤!アナログ日記☆」より引用・転載



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