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zoom RSS Vol・2◆File-No,94◆「さよならのあとで/ブルー・コメッツ」(1968)

<<   作成日時 : 2010/08/26 13:59   >>

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ブルーコメッツが歌った問題作★さよならのあとで

1967年頃から始まったグループサウンズの大ブーム。
翌68年に入るとGSブームは更に過熱しピークを迎え、タイガースやテンプターズなどの若いアイドルGSが大人気に。それまで大ヒットを続けてきたブルー・コメッツのレコードは売上げが思うように伸ず、以前に比べ人気は低迷していた。

そこでブルーコメッツはイメチェンを図り路線変更、ムード歌謡調のナンバーを発表する。
彼らが「脱GS宣言」をしたのもこの頃だった。
それが1968(昭和43)年10月にリリースされた第14弾シングル「さよならのあとで」。
三原綱木がリードを取り、サビでは井上忠夫との掛け合いデュオで歌った。
エンディングでのセリフも決まったGSムード歌謡の決定盤。作詞、作曲は橋本淳=筒美京平コンビ。
オリコン最高3位、35万枚を売上げ、この年の秋から冬にかけヒットした。

しかしGSが歌うような曲とは思えないムード歌謡だった為か、
ソロをとった三原綱木自身いやいや歌っていたという。ブルコメ・ファンからも賛否両論となった問題作。
しかし皮肉にもこの曲はウケた。
「さよならのあとで」はタイガースやテンプターズなどの、どの人気GSの歌よりも売れヒットしたのである・・・・・・

<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/61882314.html

Yahooブログ「☆昭和の名盤!アナログ日記☆」より引用・転載

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