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zoom RSS Vol・2◆File-No,100◆LP「5−1=0/ザ・テンプターズの世界」(1969)

<<   作成日時 : 2010/09/30 07:59   >>

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ザ・テンプターズの世界★5−1=0

1967(昭和42)年10月、フィリップス・レコードから「忘れ得ぬ君」でデビューした人気GSザ・テンプターズ。
リード・ヴォーカルを担当したショーケンこと萩原健一が大人気のアイドルだったGSである。
彼らが1969(昭和44)年3月に発表したセカンド・アルバム「5−1=0/ザ・テンプターズの世界」

LP発売当時にヒット中だった最新曲「純愛」を含むシングル3枚AB面6曲の他、オリジナル作品7曲が収録されている。収録された10曲をメンバーの松崎由治の作品で占め、外国曲のカヴァーは収めない意欲的なアルバムだった。

内容的にはシングル・ヒット68年6月リリースのオリコン1位を獲得した彼らの代表曲「エメラルドの伝説」
続く10月リリースの4位B−@「おかあさん」と12月リリース8位のA−@「純愛」。
その各B面曲だったB−D、A−C、B−Eのシングル6曲。
アルバム用オリジナル新曲は、デビュー時から演奏レパートリー曲だった英語詞のA−A「テル・ミー・モア」
第6弾シングル新曲として別テイクでリリースされたBーA「雨よふらないで」
そして各メンバーのソロ曲が聴きどころ、
A−Bはサイド・ギターの田中俊夫とベースの高久昇が二人で歌うポップ・ナンバー「ベビー・チュチュ」
ドラムスの大口広司はファンタスティックなフォーク調のA−D「夢の人々」
リード・ギター松崎由治のソロ大作A−E「宮殿に通ずる長い橋」と、GSナンバーのB−B「きどったあの娘」
リード・ヴォーカル萩原健一が歌うGSロック・ナンバーB−C「この胸にだきしめて」がカッコいい。
見開きジャケの中は、各メンバーの美しい写真が綴じられており充実している。
テンプターズの魅力が凝縮された全13曲の傑作アルバムである・・・・・・・・・・・・・・・・・

<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/62253446.html

Yahooブログ「☆昭和の名盤!アナログ日記☆」より引用・転載

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