Vol・3◆File-No,1◆「君だけを/西郷輝彦」(1964)
御三家・西郷輝彦デビュー★君だけを
201枚目のレコードは元祖・御三家の一人、西郷輝彦の「君だけを」に針を落とした。
敗戦から19年後の1964(昭和39)年。日本は東京でオリンピックが開催されるほどまで復興した年。
その年の2月に西郷輝彦は、新興レコード会社日本クラウンから期待の新人としてデビューした。
西郷輝彦は昭和22年2月生まれの団塊の世代。
デビュー盤「君だけを」のジャケット写真にも見れるように、まだあどけなさが残る17歳。
この頃は、前年にデビューしていた舟木一夫が大人気。三田明も人気があり、青春歌謡が流行していた。
彼らが歌った青春歌謡とは違い、西郷輝彦の「君だけを」にはどこか色気を感じたものである。
サビよりもAメロのほうが印象に残ったラヴ・ソング。
作詞:水島哲、作曲:北原じゅん。この年の夏から秋にかけ大ヒットを記録した・・・・・・・・・・・
<続きを読む>(音源試聴できます)
Yahooブログ「☆昭和の名盤!アナログ日記☆」より引用・転載
201枚目のレコードは元祖・御三家の一人、西郷輝彦の「君だけを」に針を落とした。
敗戦から19年後の1964(昭和39)年。日本は東京でオリンピックが開催されるほどまで復興した年。
その年の2月に西郷輝彦は、新興レコード会社日本クラウンから期待の新人としてデビューした。
西郷輝彦は昭和22年2月生まれの団塊の世代。
デビュー盤「君だけを」のジャケット写真にも見れるように、まだあどけなさが残る17歳。
この頃は、前年にデビューしていた舟木一夫が大人気。三田明も人気があり、青春歌謡が流行していた。
彼らが歌った青春歌謡とは違い、西郷輝彦の「君だけを」にはどこか色気を感じたものである。
サビよりもAメロのほうが印象に残ったラヴ・ソング。
作詞:水島哲、作曲:北原じゅん。この年の夏から秋にかけ大ヒットを記録した・・・・・・・・・・・
<続きを読む>(音源試聴できます)
http://blogs.yahoo.co.jp/music1960_70/62384639.html
Yahooブログ「☆昭和の名盤!アナログ日記☆」より引用・転載
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